出私も好きだよ

普通に生活して、たまに余裕が出来たら風俗を利用するようなごくごく普通の男性が一番多いと思います。そんな男性にできることは、まず自分の生活を守って、普通にリピーターになるしか道はないのです。仮に何回も何回もずっとずーーーっとリピートして、ついに我慢できずに思いを告げたとしましょう。風俗嬢はたぶん、信用しないでしょう。相当の年月とお金と思いがあれば、言葉がなくても伝わっているかもしれませんが、それは携帯小説のような話です。惚れたデリヘル嬢に「かわいいね。」は言っても、「好きだよ。」は言ってはいけません。「好き」という言葉が持つ力が、言えば言うほどなくなっていくからです。普通に出会った彼女へは、いくらでも言ってあげてください。ですがデリヘル嬢に言っても効果は0です。100回言っても0です。「どうせヤリたいだけだろう。」と思われて終わりです。顔は笑顔でにこにこ「ありがと~うれし~!」と言うでしょう。そりゃ嫌われて呼ばれなくなるより良いですからね(嫌われて呼ばれなくなる方がマシな男性客もいるでしょうが)。余談ですが、風俗嬢の性格にもよりますが、「好き」を演出として使う場合と、絶対に使わない場合があります。ただ二人が盛り上がるためだけに「好き」を安売りする風俗嬢もいますし、ものすごく警戒心の強い嬢は逆に「好き」とは絶対に言いません。「ありがと~うれし~!」までは言っても、「私も好きだよ~!」とは続かないのです。なぜなら、うかつにその言葉を安売りして客を調子づかせたくないからです。好きと言われればみんな幸せですが、「俺のこと好きなら入れさせてくれるよね!?」と自分の都合のいいように解釈する客がいないとも限らないので、最初からその選択肢を与えない、というわけです。もしかしたらものすごく紳士で穏やかで時間もロングで節度があって、風俗遊びを上手にしているであろうと察することができる男性には、安心して「私も好き~」と軽く言えるかもしれませんが、そのくらい「好き」の言葉は大きいです。軽々しく使うとそれがプラスどころか大きなマイナスとなって自分に返ってくる可能性がある場合、警戒心の強い風俗嬢はその言葉を使いません。節度のある男性客であるならば、もし自分が「好き」と言われても、演出で自分を盛り上がらせようとしてくれているんだな、くらいに受け止めておいてください。決して調子には乗らず、大人の男として上手に風俗を活用しましょう。それが一番かっこいい利用者です。